| 東京競馬場内「JRA競馬博物館」 |
府中市 東京競馬場
原因はよくわからないのですが、最近、ときどき当ブログの管理ページにアクセスできない状態になることがあり、掲載が遅れてしまいましたが、先日は、府中市の東京競馬場に行ってきました。ここは、競馬の祭典の他、日本ダービー、国際GI競走、ジャパンカップなどの国内屈指のビッグレースが行われる競馬場です。
しかしながら、私は競馬のことはほとんど知らないうえ、馬券を買ったことも一度もありません。そんなわけで、今回、競馬場に行ったのも、レースが目的ではありません。あくまでも競馬博物館が目的です。

ここは、夏の花火大会などで来たことはありましたが、それにしても、相変わらずの広さと人出です。

写真だけではなかなか伝わりづらいのですが、満員の会場内は大変な熱気に包まれています。そんな中、さっそく競馬博物館に向かいます。

そのとき、このような看板を見つけます。東京競馬場内はとにかく広く、お子様も遊べる施設も充実しています。

そうこうしているうちに、ついに競馬博物館の前に到着します。

入るとまず、2008年4月26日(土)〜7月6日(日)まで一階ギャラリーで開催中の「優駿牝馬創設70周年記念 大オークス展」の看板が目に入り、さっそく中に入ります。

展示はこのような感じで、各種の貴重な資料が展示されています。
そのあとは、ここの人気アトラクションである、レーシングシュミレーションで模擬レースを体験します。優勝者には商品が出るのですが、私は、残念ながら順位は下の方でした。
ライディングビジョン
展示室を2階に上がると、様々な体験ができる体験ゾーンがあります。この写真は、ロボットホースに乗って騎乗体験ができるライディングビジョンです。前のモニターに写る映像は、芝・ダートコースの2パターン、動きはノーマルとハイスピードの2タイプから選択できます。

最後は、また一階に戻り、映像ホールに入ります。ここでは、世界初である、360度全周の大スクリーンに映し出された、3D立体映像による迫力ある映像を見ることができます。
記念スタンプ
というわけで、ここ東京競馬場は、競馬場というより、家族連れでも一日遊べる、競馬のテーマパークといった感じのスポットと感じました。
特に、このJRA競馬博物館は、競馬の魅力を、さまざまな角度からわかりやすく紹介しているアミューズメント・ミュージアムです。すべての展示物をここで紹介するのは難しいので、あとは競馬博物館のホームページをご覧いただくか、実際に行ってみるのがよいでしょう。
JRA競馬博物館のホームページはこちらです。
各画像はクリックすると拡大します。
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